ビデオチャットで物件探し

ビデオチャットで物件探し

遠方に引っ越しをしなければならない…そんな時どうやって物件探しをしますか?特に転勤などの場合、仕事があるので、わざわざ現地に向かうのは難しいということもあるでしょう。そんな悩みに応えるために、アパマンはITを使った便利なサービスを展開しています。

 

 

・ITの便利さと人とのつながり

 

不動産屋を自分で回り物件を探していたころから不動産業界は大きく様変わりし、スマートフォンやパソコン、タブレットなどを使うことで、どこにいても簡単に物件探しができるようになりました。それにはアパマンの社長である大村浩次が、ITを使って不動産業界をよりよくしていきたいと考え膨大なデータベースの構築をはじめさまざまなITシステムを構築してきたことにもあるようです。全国に数多くのフランチャイズ店をもち、データを共有することで、ユーザーはどこにいても、全国各地の物件情報を得られるようになりました。インターネットでの検索は時間を気にする必要もなく自分のペースで行えるので、忙しい現代人にとってはとても便利なシステムともいえます。しかし、実際にスタッフに相談したい、会って話をすることで細やかな希望を伝えたいと考える人も多いのではないでしょうか。

 

 

・ITをフル活用するサービスの提供

 

そんなユーザーの希望を叶えるために、アパマンショップでは「IT接客」というものを取り入れています。引っ越し先が遠方の場合や、忙しくて店舗に行くことができない、でもスタッフの人と実際に話をしながら決めたい…と考える人にとても便利なシステムのようです。
大村浩次のITで不動産業界を発展させていきたい、という思いは現代において、ユーザーの希望にコミットしたサービスの提供へとつながってきました。ビデオチャットという手法はさまざまな業界で使われています。それを接客という場面に取り入れたことによって、その場にいない顧客に、実際に店舗に来られる方と同様の接客ができるようになりました。面と向かって会話をすることで得られる情報もあるでしょう。また、スタッフにとっても直接顧客の反応が見られれば励みになるかもしれません。ITの活用で人とのつながりを広げていけるシステムは、これからも必要とされていくことでしょう。

 

 

・簡単に使えるIT接客のシステム

 

ホームぺージから、IT接客が可能な店舗を検索することができます。まだすべての店舗でIT接客が導入されているわけではありませんが、自分が物件を探しているエリアの店舗でIT接客が実施されていればぜひ活用してみましょう。はじめに店舗に電話をして、IT接客を実施する日を予約しなければなりませんが、後は専用のアプリをダウンロードするといった簡単な作業を行うだけで利用できます。パソコンの場合はマイクとカメラが必要になるのでその点は注意しておくとよいでしょう。予約時間になったら専用アプリにログインして、店舗と接続すれば利用開始です。

 

「IT化が進んでも顧客と接する仕事は人が行う会社でありたい」と大村浩次は考えているそうです。IT化が進んで人と会話をしなくてもいろいろなことが行えるようになりつつある現代で、IT接客システムは人とのかかわりにITをうまく取り入れたサービスといえるのかもしれません。